みんな、アウトプットにこだわるけど能力・評価を上げるには、インプット技術を上げるのがとても有効という話

ここ数日、twitterで音声ツイートをしていますが思いのほか反響があります。営業に関わっているので声の出し方、話し方は日常から意識してましたが、ちょっと驚きです。

その中で良い声をだすためにはどうすればいいのか?という質問があったので、『顔・頭・首の筋肉を緩めること』を案内させて頂きました。
特に顔の筋肉をゆるめるのは大事です。

声は首・口を通じてでるため、首、そして口のある顔、さらに頭部全体の筋肉が固いと上手く声がでません。会話による意思表示をアウトプットすることに大きな支障がでるわけです。

また顔の筋肉は『話す』というアウトプットだけでなく、『見る』『聞く』『嗅ぐ』『味わう』といったインプットも大きく左右します。
五感にかかわる目、耳、鼻、舌なども顔にありますが、顔が緊張してるとそれらにかかわる神経を圧迫して充分に働かせることが出来ません。頭の周りもかたいと脳を圧迫し、思考力の低下を招きます。

会話は自分だけ一方的に喋るというアウトプットだけでなく、相手の言葉を理解し、相手の姿勢・動きなども視覚情報として捉えて理解するというインプットも大事になります。
スポーツ、武道でも同じ事が言えます。相手のアクションを正確に理解するからこそ、自分のアクションが的確になるわけです。
しかし、我々は自分が良い動きをするアウトプットの手段・知識を増やすことばかり関心が向かいがちです。

インターネットで出てるスキルの話は『私が上手くやる、より強く•より正しい動き・知識』というアウトプットの話が多く、『他人を理解する試み』というインプットの話は少なく感じます。

現実は競争相手がいたり、味方がいます。
彼らの動向をみて、自分がどうすべきか判断し、如何に話すか・動くか選択することが大事です。
求められる要求さえ満たせれば、難しいことを一生懸命、大きな負担を払ってやる必要はありません。
難しいアウトプットが常に必要ではないのです。
的確なインプットが出来ると言うことは、アウトプットのコストを減らし、かつ、効果的に結果を出しやすくなります。

会話は自分だけ一方的に喋るというアウトプットだけでなく、相手の言葉を理解し、相手の姿勢・動きなども視覚情報として捉えて理解するというインプットも大事になります。
実はインプットの質を上げることによって、常に頑張らなくていいと思えるだけで、緊張がぬけてアウトプットの質がかなりあがります。余裕をつくる大事さと言えるでしょう。

顔の筋肉をゆるめると言うのは多くのビジネスマン・スポーツマンが思うより、自らの能力・評価を左右します。
では自らの目、耳、鼻、口(舌)とどう付き合えばよいのでしょうか?
次回以降、少しずつここら辺を書ければと思っています。

_(:3 」∠ )_

吉村英崇のtogetterまとめは、こちらからご覧になれます。

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Twitterまとめ職人と呼ばれてしまいます。興味のままに突き進んでしまいます。_(:3 」∠ )_

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