冷え性との付き合い方

万年冷え性で、平熱が35.7℃。
熱いお風呂に入っても足の付け根が冷たく、金沢の冬は厳しいものでした。
身体が冷えているのと、結婚した当初は友だちもおらず、北陸の長くどんよりとした冬は、太平洋側のカラリと快晴続きの冬とは違い、ますます気分を落ち込ませるものでした。
この冬のお天気に慣れるのに、5年以上かかりました。

話はそれてしまいましたが、冷え性は内臓が冷えていて、片頭痛や虚弱体質を引き起こす原因になるといわれています。

ある夏、たまたま自分の身体を自分でメンテナンスするというワークショップで、良質な常温のお水をたくさん意識して飲むようにするとよいと聞きました。そこで、まずは、お水をたくさん飲むように意識してみました。
お水をたくさん飲むようになると、徐々に甘い飲み物は飲まなくなりました。
しかし、秋口から常温のお水でも冷たくて飲むと身体が冷えてしまいます。暑い夏のようには量が飲めなくなってきたので、お湯(白湯)に変更して継続していくと……

手足足先の冷えが、少しずつ改善されていったのです。

お出かけのお供、マイボトル。

朝おきて、まず一杯の白湯を飲んでから。
暑い時期は常温のお水、寒い時期は白湯を水筒に入れて持ち歩いています。35.7℃だった平熱も、今では36℃台になり、片頭痛も体調不良も激減しました。足の付け根の冷えも、いつの間にかなくなっており、身体の変化を実感しています。

お金もかけず、簡単に始められるので、体の冷えが気になる人は、一度試してみてください。

じっとしてない主婦GITTOが書いています。 お料理、キャンプを中心に語ります。お酒はそんなに強くないけど、日本酒じわじわ勉強中。

関連記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。