フォトウェディング~ポストコロナの結婚事情~

プライベート化する結婚式

新型コロナウイルス感染症の世界的流行は、私たちのライフスタイルにさまざまな変容をもたらしました。
人生最大のイベント、結婚式もその一つ。
 私たちは気づいてしまいました。
――もう、無理して集まらなくてもいいんじゃないの?

ブライダルのトレンドは、ホテルなどの会場を借り切って百人超のお客様をお招きする豪華な大規模披露宴から、ご家族やごく親しいご友人とアットホームな会食を楽しみながらお祝いするハウスウェディングへと、年々シフトしてきました。

これからは、さらに一歩進んで、永遠を誓う二人の決意を高品質な写真に込めた『フォトウェディング』はいかがでしょうか。
大人数が一堂に会しての祝宴の開催が難しいこんにち。
見た人が思わず「わぁ♪」と笑顔になるようなブライダル写真とともに、大切な方々お一人お一人に、感謝を込めて未来を誓う。
そんなプライベートな結婚式を、これからの時代を共に生きるお二人にご提案します。

アートのようなブライダルを低予算で実現

フォトウェディングとは「ブライダル写真をメインにプランニングしたウエディング」です。

従来のウェディングは、メインイベントはあくまで結婚式や披露宴であり、ブライダル写真は新郎新婦のご婚礼やパーティーの記録という位置付けです。そのため、写真撮影は会場の制約を大きく受け、金額、撮影テーマなど会場が提示するパッケージプランの範囲内で行われることが主流となっています。

フォトウェディングは、新郎新婦が思い描く理想のブライダルシーンの実写化を目指し、固定概念にとらわれない芸術性の高い記念写真よって、お二人の晴れの門出をお祝い・記念するウェディングです。

フォトウェディング 三つの特徴

【フォトウェディングの特徴 その1】
「思い出の場所」を、晴れの日の舞台に
撮影場所の自由度が極めて高いのが、フォトウェディングの大きな魅力です。
撮影場所の予約はもちろん、当日の着付けから撮影まで、すべて専従のプライベートスタッフが同行します。
思い出の浜辺や、お気に入りのデートコースの美術館、七五三詣でをした神社など、お二人やご家族にとって親しみ深い場所での撮影が可能です。
写真スタジオや結婚式場とは一味違うナチュラルな笑顔を記念に残せます。

結婚式・母と娘

【フォトウェディングの特徴 その2】
何気ない一瞬を、かけがえのない記念に
花嫁衣裳の着付けを見守る後ろ姿――。
愛娘の晴れの日を迎えられたお母さまの、万感の思いが込められた一枚です。
フォトウェディングでは、撮影にご参加いただくご家族ご友人お一人お一人に寄り添い、まごころあふれる表情をとらえます。

【フォトウェディング特徴 その3】
芸術性の高い記念写真を、低価格で実現
フォトウェディングは、お客のご要望に合わせたフリープランで承っております。
冊子型アルバム、ショートムービーDVD、限定公開スライドショー、グリーティングカード制作・印刷など、お客さまのご予算ご要望に応じて柔軟に対応します。
ブライダル撮影+レストラン・料亭などでのご会食と組み合われば、芸術性の高い記念写真とアットホームな披露宴を低コストで実現できます。

この記事は、(株)きもちとしくみ主筆 前野芽理が書いています。 コラム、販促記事などの執筆のほか、司会業、セミナー支援も承ります。

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