トライアンドエラーは貴重な経験値

いきなりですが2021年のエイプリルフールにわが家に着弾したこちらの商品。

そう❗️ プラモデルの式波・アスカ・ラングレーです。

おっと、ここでページバックはまだお待ちください。プラモデルやフィギュアに興味のない方にも楽しんでいただけるような文章にしますので。

さて、式波・アスカ・ラングレーって誰?って人もおられるかもしれません。アニメ「エヴァンゲリオン」の新劇場版シリーズに登場したヒロインキャラの1人です。

この度、このアスカがプラモデル化されました🎉

パッケージはこんな感じ。

以前のブログでもこのプラモデルの発売予定について書きましたけど、ついに発売されたんですね。それをいい年こいたプラモ好きオッサンの私が買っちまったわけです。もちろん、妻にこのパッケージを見られるや「キモっ」のひと言が浴びせられたわけですけれども、それでもめげずに2週間ほどかけて完成させました。

フィギュア好きな方には、こういったポージングのフィギュアは珍しいのではないでしょうか。両手で髪をかき上げるような、髪の中に手が貫通するポーズって、フィギュア化の際、高度なテクニックが必要らしく、これはプラモデルだからこそのポージングらしいのです。

そしてプラモデルだからこそですが、個人的なイマジナリーの中でのアスカの髪色の再現です。アニメや映画の本編では、オレンジ系の色味だったアスカの髪色ですが、私的にはブロンドでありながらもアッシュブラウン系のイメージというか、私なりのアスカをこう、表現したいというか。で、そのまま組み立てればパッケージ写真の色で完成できるのですが、髪色は手持ちの塗料で「調色」して塗装しました。

思いのほかイメージ通りの髪色に仕上がりまして、妻に「イメージ通りの髪色に塗装できた✌️」とドヤったら、またも「キモっ」と言われる始末でした。

私なりになんともエモい仕上がりに完成できたこのプラモデルなのですけれども、満足げにこのアスカを眺める自分をハタから見ればキモいことぐらい重々承知しています。そんな完成後、片付けを始めたところ…、

髪の部品が1個残ってる〜〜‼️😱

そうです。付け忘れた部品があったのです。1度頭部の部品をバラして取り付けを試みたのですが、塗装した塗膜の分だけ部品がタイトにハマってしまっていてバラすことができず、この部品の取り付けは諦めました😭

ただ、この部品無くても外観上の違和感はさほどないので、今回はこれで良しとします。アマチュアですし趣味なので自己満で良いのです。

完璧を求めることは大切なことです。それでも現時点でできる自分なりの最大限を表現できれば、それが現状のベストです。今回のアスカで言えば髪色で自己満できましたし、実はそれ以外にも満足いく塗装ができているのです。

(細かいパーツたちの塗装→乾燥中)

ただ、反省点が生まれるならそれは伸び代になるし、次に活かせば良いわけで、そこで反省できたなら次は必ずグレードアップできるものです。プロではないですし、完璧じゃなくたって伸び代あっていいじゃないですか。

今回、私はプラモデルとしては初めてのジャンルとなる女の子プラモ美少女プラモとも言われます)に挑戦しました。こうしてトライアンドエラーを経験したことで私のプラモスキルはアップデートできたことになります。

プラモデルに限らず、プロの仕事でも言えることですが、トライアンドエラーは自分で実践した人だけが得られる貴重な経験です。冒頭の画像は私が今回完成としたアスカの写真です。エラーはありましたが、そのエラーだけを見て「その程度の表現で公に出すべきではない」と言うのではなく、たとえエラーはあっても現状ではそれで出すことにチャレンジしたことが評価される世の中であってほしいものです。

プラモのこと、子育てのこと中心につぶやきます。 ユーチューバー父子モデラーとして活動中。 インスタもやってます( @gp_082 )

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