弱者は自らのミスでガケから落ちそうになった時、助けようと腕を差し伸べた人を呪う

「弱い人を助けたい!」って人は多い。

ただ、「弱者は自らのミスでガケから落ちそうになった時、助けようと最後まで腕を差し伸べた人を一番、呪う」という話を聞いたことがあるが、弱者というものは恐ろしい。

施しがなくなったり、援助がなくなると救世主を怨む。
自らの救世主を討ち、別の救世主を探す。

それでも、誰かを救いたければ『弱者』の扱いをしてはいけない。彼をチカラを持つ対等の者として扱い、彼自身もチカラをふるわせ、一緒に戦うようにせねばならない。

『弱者』と彼を扱い、無条件の慈悲を彼に注ぐと依存関係になり、そして彼は裏切られたと思うとほぼ確実に彼は貴方を討ち捨てる 。

『授人以魚 不如授人以漁』
 ー魚をあたえるのでなく、魚の釣り方を教えよ。

「人に魚を与えると1日で食べてしまう」
「しかし人に釣りを教えれば生涯食べていく事が出来る」

老子の言葉だが、人を救うときに自分が呪われず、怨まれないためにも必要な知恵かもしれない。

『愛はお互いを見つめ合うことではない』
『ともに同じ方向を見つめることである』

星の王子様のサン=テグジュペリの言葉。

誰かを救いたければ上から目線でみるのでなく、視座を揃えて同じ方向を見つめ、共に困難に立ち向かうことこそ大事かもしれない。

弱者をかばってギガデインを唱える勇者でなく
弱者と共に戦い、ミナデインを唱える勇者であれ。

_(:3 」∠ )_

Twitterまとめ職人と呼ばれてしまいます。興味のままに突き進んでしまいます。_(:3 」∠ )_

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