運の捉え方

あなたは運がよいですか?

大抵、「運」は良い、悪いで表現されることが多いのですが、この「運」の概念を覆した一冊の本があります。

喜多川 泰「運転者」です。

読んだことのある方もいらっしゃると思います。
この本の中で「運」は良し悪しではなく、ポイントカードのように貯めて使うものと表現されています。
なので、「運が悪い」のではなく、使う「運」が貯まっていないから使えないという表現がされています。

例えば、職場などの有償の働きに限らず、町会・PTAなどの無償の働きなどで、気の合わない方ご一緒したり、や仕事内容など嫌なことがあったとしましょう。こんな人と(仕事を)やりたくないと思い、「運が悪い」と嫌々仕事をし、自分が損をしている=マイナスと捉えるか、嫌々だったとしても、自分に与えられた試練と捉えプラスに考え乗り越えるかで、人生大きく違ってくると思います。

前者の、自分は損しているという人には「運」は貯まりにくくて、後者のプラス思考の人は「運」が貯まりやすいそうです。

人それぞれ、いろいろあると思うのですが、私はなるべく文句や愚痴・人の批判をするより、後者の人でありたいのです。

与えられた試練を乗り越えず、「こんなのあんまりだ!」と試練から逃げてしまっていては、「運」は貯められないし、成長もできないのだと思うから。

以上、ちょっと迷ったときに、立ち止まって読んでほしい本のお話でした。

喜多川 泰さんのウェブサイトもおしゃれでとっても素敵ですですよね。

※弊社、氏とはなんら利害関係ございません。
 単なる素朴な感想です( ´艸`)

じっとしてない主婦GITTOが書いています。 お料理、キャンプを中心に語ります。お酒はそんなに強くないけど、日本酒じわじわ勉強中。

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